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FXは地道に稼ぐもの!小さく稼ぎ稼ぎ続ける!

FXは地道に稼ぐものです。これをはき違えてしまうと、大変なことになります。本や雑誌などで、「1日数万円」とか「毎日5分で月20万円」とか、現実的に可能ではありますが、そこに到達するまでには、それ相応の努力と資金が必要です。また、小さく稼ぎ、稼ぎ続けることの積み上げで1日で数万円の利益が出る所まで到達していきます。

トレードは焦って一気に稼ごうとすればするほど勝てなくなります。

焦らずに地道に利益を積み上げていくのが1番安全で1番近道です。こつこつやっていると長く感じますが、その間にトレードの技術もついてくるし、トレード資金も複利で増えていくので、トレードは地道に稼ぐものだということを府に落としましょう。

FXは地道に稼ぐが1番近道

FXでは地道に稼ぐことが1番効率がいいです。焦って稼ごうとすると冷静な判断ができなくなりその結果として負けてしまいます。

地道に稼ぐということは、具体的には資金の何%を稼ぐかということで利益がいくらかではありません。

それは、資金によって大きく変わってくるし経験によっても変わってくるからです。

例えば、資金が10万円の人が毎月10万稼ごうとするのは、とてもじゃないけれどリスクが高すぎます。月利100%ですからね、どんなスーパートレーダーでも実現できません。

しかし、資金100万円の人が毎月10万稼ぐのは前者に比べてリスクが小さくなります。これが地道に稼ぐの意味です。どれだけ稼ぎたいと思っていてもトレードの資金によってはリスクが高い手法になってしまっては、本来稼げる金額も稼げません。

焦って稼ごうとするから上手くいかない

先ほどもお伝えしましたが、焦って稼ごうとすると全く上手くいきません。トレードにはエントリーをしたらトレーダーができることは見守ることで、時間経過を待つことしかできないです。

それでも焦らない様にトレードをしていきましょう。焦りだすと冷静にチャート分析ができなくなり、普段はエントリーしないポイントでエントリーをしてしまったり、無駄な損切りをしたりしてしまいます。

このようなトレードを繰り返しているとどんどん資金が目減りしていってしまいます。これでは到底勝てるようにならないので焦らず地道にトレードを繰り返していきましょう。

少額を積み上げていく

FXはそもそも一回のトレードで沢山の利益を上げるものではなく、少額の利益を積み上げていくビジネスモデルです。1度に大きな利益を得ようとすること自体がナンセンスになります。

少額を積み上げていくのがFXですから、究極的にはスキャルピングが1番稼ぐことができますがスキャルピングが1番難易度が高いです。

FXは取引する時間軸が短くなるほど難易度が上がっていきます。そのため最初からスキャルピングをやるのではなく、長い時間軸の日足トレードから始めていきましょう。

コツコツドカンになるな

少額を積み上げていく以上、少しでも大きな損失を被った場合には、今までの利益がすべてチャラになる可能性があります。

これがいわゆるコツコツドカンと呼ばれるやつです。これの対処法はすごく簡単で。損失を小さくしておけばいいのです。

自分の今までの1回のトレードの利益よりも小さく損失にしておけば自然と損小利大のトレードになります。毎回のトレードで関らず潜在損失額を計算してその損失を受け入れられる時にだけエントリーしていきましょう。

ルールを設ける

コツコツドカンの対策もそうですが、トレードに明確な自分ルールを設けておきましょう。日本人は特にルールを守るのがとても得意です。そのため、トレーダー自身でトレードのルールを設けてしまうのが効果的になってきます。トレーダーも人間ですから感情がありますがその感情がトレードを狂わせていくのでできるだけ感情は介入しないようなトレードをするためにトレードルールが必要です。

手法がどれでもやることは変わらない

FXでトレード手法が変わってもコツコツと地道に稼いでいくことは変わりません。それはスキャルピングであってもスイングトレードであってもです。

スキャルピングはそもそも小さな利益を積み上げていく手法ですしデイトレード、スイングトレードでも利益の幅は大きくなりますがやることは同じです。

決して無謀なトレードはせずに、必要最低限のリスクで安全なマージン取りながらトレードをしていきます。

まとめ

FXが地道にコツコツと稼いでいくものだとお伝えしてきました。

何度も言いますが、トレードでは焦ったら負けです。焦れば焦るほどどんどん負けていきます。地道に稼いでいくのが1番速いです。

しかし多くのトレーダーはそこまで地道にトレードすることができずに辞めていきます。

これも90%が負けて10%が勝つ理由にも繋がってきます。根気よく地道に利益を上げていきましょう。