初心者必読

FXを本気で勉強!どうやって勉強すればいい?まずは検証が大切

FX稼ぐためにはかなりの勉強をすることが必要になります。この記事は本気で勉強をしようとしているトレーダーの為の本気で勉強するために必要な行動量とどんな事をしたらいいのかを明確にするものです。

本気で勉強する覚悟のある方でないと、正直読んだらFXをやりたくなくなるようなそれくらい本気で勉強をしたい人の為の記事になります。

本気で稼ぎたいなら本気で勉強するのは当然ですが、それができない人も世の中には多いです。しかしFXというのは、1度自分の力で稼げるようになれば、一生スキルとして使えますし、稼げる金額の上限もありません。

ですから、少しでも稼ぎたいと思っている方もここらで本気になって時間を割いて勉強する価値のある分野です。

本気で稼ぎたいならそれなりの努力が必要

本気で稼ぎたいならそれなりの努力が必要です。

すぐに、簡単に、楽に稼げるようになったら、誰でも億万長者です。

ですが、不幸なことにそんな分野は存在しません。それはFXでも同様です。本気で稼ぎたいのなら、最初は泥水をすする覚悟が必要です。

環境づくりが大切

まず環境づくりが大切です。

この環境づくりが今後すべての要素に反映してきますから、徹底して行っていきましょう。

この環境づくりは、PCなどのトレードのもろもろの環境だけでなく、人間関係や仕事などの心理面の環境も入ってきます。

FXは心理的な状態がトレードに反映されやすいです。そんな中何か、人間関係で困ったことがあったり、仕事が忙しくてトレードができないようでは、それは断腸の思いで断捨離をしていきましょう。

後にトレードのパフォーマンスが下がる要因はあらかじめ排除しておくことが賢明です。

基本に忠実に

基本を徹底してこなしていきましょう。基本は、どの分野でも重要な要素です。

FXトレードの基礎は、様々な注文方法やチャートの分析などそれらはただひたすらに数をこなし、無意識化で自分のイメージするトレードができるようにしておく必要があります。

野球で言うところの素振りですね。

一回のヒットの裏には、何百、何千という数の素振りの積み上げで生まれています。意味のないチャート分析やトレードは本来ありません。

数を徹底的にこなしていきましょう。

検証は必須

検証作業は必須です。検証をすることで、自分のトレードで負けが続いた時の支えになりますし、何よりも「勝てるかな?」という疑心から「勝てる!!」という確信になります。

トレードでトータルで勝てるという確信があれば、そのまま進むことができます。

この検証作業をやっていないトレーダーが不安になったり、すぐに新しい手法に飛びついたりしていってしまうのです。

みんながやらないからやる価値がある

多くのトレーダーがめんどくさがって検証作業を疎かにします。

勝てないトレーダーは90%勝てるのは10%のトレーダーと言われますが、これは検証していないトレーダーを考えると納得がいきます。

多くのトレーダーが行っていないからこそ価値がある。

こういった逆張り思考で10%に食い込んでいきましょう。

検証は過去に遡って行う

検証のやり方は、過去に遡って行っていきます。

過去に遡って、ひたすら仮設・手法が機能したのか見ていきます。この作業の目安は500回から1000回数が多いほど精度が高くなることは言うまでもありません。

テスターの導入

検証をやっている時には、テスターの導入も考えましょう。チャートソフトによっては、あまり過去に遡れないソフトもあります。そのようなときはテスターを導入するとより、効率良く検証ができます。

また、デモトレードの時にもテスターは非常に効率を高めてくれるので、とてもお勧めです。

検証は単純作業なので気が滅入る

検証はとても単純で時間のかかる作業です。そのため多くのトレーダーがやりませんしつまらないのでやっても気が滅入ってしまいます。

そんな時にやはり必要なのが仲間の存在です。

1人でやっていてつらいという場合でも、そういった仲間とつながることで継続して行うことができます。

1人でなかなか続かないというかたは、SNSで仲間を探したり、コミュニティに入って同じ志のトレーダーの苦楽を共にするといいでしょう。

まとめ

FXを始めたばかりの時にこれだけの作業量をこなすのは本当に骨が折れます。1

先ほども言いましたが、この時代を乗り越えることのできるトレーダーだけが10%の勝てるトレーダーに入っていくのだと考えています。

この時代は非常につらく、長い道のりが続きます。多くのトレーダーが挫折してしまうからこそ、あなたはそれを理解して踏ん張っていきましょう。

長い人生の中の1年や2年なので、つらい時期があっても歯を食いしばって耐えていきましょう!