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FXは実際いくらから出来る?資金決めで失敗しない方法

FXを始めるためには資金が必要です。しかし、いくらから始められるのか?いくらで始めるのがいいのか?不安に思う方も多いでしょう。最初の資金でつまずいてしまうと資金を大きく減らしてしまったり、反対にせっかく買っているのに利益が少ないということになります。そのため、最初は自分に合った資金量で取引するようにしましょう。

とはいえ、どのくらいの資金量がいいのかは人それぞれ違うので、今回はFXを始める時の投下資金の失敗しない決め方をご紹介していきます。

FXはいくらから始めればいい?

FXは多すぎる資金、反対に少なすぎる資金どちらで取り組んでも失敗します。なぜならそれは、自分に合った資金量ではないからなんですね。

多すぎる資金というのも、人によって様々反対に少なすぎる資金も同じで人によって多い少ないの解釈は違います。そのため自分にあった資金量で始めるのが1番よい投下資金の決め方になります。

FXは1円から始められる

究極FXは1円から取引ができますから、口座に1000も入れておけばFXのトレード事態は取引することができます。

ですが、1円でやって資金は増えることはありませんし、効率が悪いのであまり現実的ではありません。ただ最低金額として1円からでも始められるよ。ということですね。

1円でやるくらいなら、FXにはデモトレードという練習用の口座を使ったトレードができますからそちらをお勧めします。

まずは少額で始める

まずは少額から始めましょう。少額といっても人それぞれありますから、最終的にFXで運用しようと思っている金額の10%のお金を入金してみてトレードすることをお勧めします。

この時に注意してほしいのがFXには取引枚数というものがあり、1度に取引する通貨の枚数を調整する仕組みがあります。

その中で、1万通貨と1000通貨を選ぶことができますが、最初は必ず1000通貨からトレードをするようにしましょう。

1万通貨でトレードをすればその分勝った時の利益も大きくなりますが、負けた時の損失も大きくなります。そのため、1000通貨の取引でまずは経験を積むことから始めていきましょう。

デモ口座を利用する

最初から身銭を切るのは嫌だ!という方も中にはいらっしゃると思います。そんな方は、各FX会社の提供しているデモ口座を利用しましょう。

デモ口座は、練習用の口座で仕組みや値動きは全く同じだけど仮想のお金を使います。そのため勝っても負けても自分のお金にはなんの影響もなくトレードの仕組みを学ぶことができます。

デモ口座を上手く利用してトレードの仕組みや仕方を効率良く学ぶといいでしょう。

自分が真剣になれる金額

ある程度慣れて来たら、本気になれる金額を口座に入金してトレードをしていきます。なぜ本気になれる金額かというと、FXでは本気の人ばかりでとても片手間で稼げるような世界ではないからです。

FXの相場というのは、始めたころから歴戦のトレーダーやプロのトレーダーたちと同じフィールドで戦う必要があります。そのため始めたころの初心者が簡単に勝ち続けれるような世界ではありません。だからこそ真剣にFXに取り組めるだけの資金で始める必要があります。

まとめ

FXはいくらから始めれるかと聞かれたら1円からと答えますが、初心者が始める金額ではありません。

まずは、デモトレードでトレードの仕組みややり方を覚え、それから自分が使える資金の10%の金額を運用していきましょう。

それにも慣れて来たら、残りの90%の資金を使いましょう。多くのトレーダーがこの段階を踏まずに最初から全力でトレードをしてしまうため、大きく資金をなくしてしまいます。

しかしこの段階を踏めば必ずしもそのようなことにはなりません。

最終的にはトレーダー自身になりますが、どれだけFXに真剣に取り組めるかの方が最初の資金よりも数倍大切な要素になります。

真剣にFXに向かう覚悟があれば開始資金はいくらでも問題はないでしょうが、それでも最初は少額から始めるのが無難です。