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FXのイメージは意外に悪い?FXをやっていることは言わない方がいい

世の中のFXに対するイメージってまだまだ悪いですよね。それはFXだけじゃなくて投資全般にもいえる話だけど「投資は危険」「FXはリスクが高い」「FXは怖い」といった具合に悪いイメージが沢山あります。しかし、FXも投資も実際のイメージとは大きくかけ離れたとこにあります。

このイメージを作ってしまっているのが一部の投資やFXで大きな損失を出して損をしてしまった事実があるから、まじめに投資やFXをしている人まで悪いイメージがついてしまうという悪循環があります。

しかし、実際には投資もFXもきちんと理解して取り組めば世の中で思われているような怖い、危ないといったリスクはほとんどないということがわかります。ですがFXに悪いイメージを持っている人がいるのも事実なので今回は悪いイメージを持っている方へFXがこういうものだよということをお伝えしていきます。

FXはイメージとは全然違う

FXや株などは、イメージが悪いです。特に金融にいままで触れてこなかった人からは金融アレルギーと呼ばれる言葉があるぐらい、その言葉を聞くだけで毛嫌いされることもあります。

ですが実際のイメージと事実は全然違うのでどんなFXとはどんなものなのか説明していきます。

FXで破産するのは本当にごく一部

FXや投資で破産したり借金をしたりするのはごく一部の人です。そのような事実が独り歩きしているだけで、ほとんどのトレーダーは破産や借金を作ってしまうことはありません。

ですが、それはFXについてきちんと理解をしていて、リスクを管理出来ている人に限ります。FXは投資・投機に当たりますからどんな危険があるのかしっかりと把握したうえで取り組む必要があります。

投資・投機にリスクはつきもの

投資・投機にはリスクはつきものです。これは世の中の物すべてに言えるのですが、投資や投機になると過剰にリスクというものが注目されてしまいます。

例えば、働くということは自分の命を削っているからリスクを伴うし、自動車に乗ることもとても危険な行為です。

つまり世の中に何かしようするときにはリスクは常につきものなんだということを理解しておく必要があります。何もこれは投資・投機に限ったことではないということですね。

ギャンブルじゃない

FXはギャンブルと捉えがちですがFXは1つのビジネスですからギャンブルではありません。ただFXをする人によってはギャンブルのような使い方もできるよということです。

正しい知識を学んで正しくFXをすることができればギャンブルではなくしっかりとした利益の上げられるビジネスになります。

ギャンブルとように扱えてしまう側面があるというだけなんですね。

少額で始められる

FXは今は少額で始めることができます。どのようなものか分からない人でも取り組みやすい環境が整っています。5000円や500円の少額から始めることもできるようになってきたので、百聞は一見に如かず。一度やってみるのも1つの手でしょう。

少額で始められるから安全というわけでもないですがそれでもFXを食わず嫌いで嫌っている人も多くいるので少額から始めてみてどんなものなのか仕組みを理解するといいでしょう。

FXをしていることは人にあまり言うべきではない

FXはまだイメージが悪くFXをしているということは、あまり周りに公言すべきではないです。

今でこそ副業解禁の流れからそういった事に耐性のある方も増えてきましたがそれでもFXや投資・投機に対する世の中のイメージは良くありません。

そのため、FXを仮に初めても周りに言わずにやりましょう。ですが孤独ではさすがにつらいのでSNSを使ってFXの仲間を増やしていくのがいいでしょう。

FXしているトレーダーは周りにそういった仲間がいなく孤独な場合が多いので他のトレーダーとつながることで、やる気に繋がったり参考になることも多いのでそういった理由でもSNSを活用することをおすすめします。

まとめ

FXの世間のイメージと実際のFXがどのように違うのか?

それは、FXについて詳しく理解していない一部の人が大損をしているだけで実は危険はそんなにないということです。

危険なのはFXではなく何が危険なのか分かっていない人です。そのためFXはしっかりと学び正しい手順でトレードができれば利益を上げることのできる立派なビジネスです。

ただギャンブル的に使うこともできてしまう側面もあるのでそういった事をしない様に気を付けないと大損することにもなり兼ねませんから注意が必要です。

FXをもし始めるのであれば、誰か信頼のできる人に教えてもらうのが1番の近道ですからそういった教育の場を活用するといいでしょう。

今では、証券会社の無料セミナーも多く開催されているので一度足を運んでみてはいかがでしょうか?