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FX初心者に独学は無理?独学でも努力次第でどうにでもなる

FXを始めた時に最初に思うのが独学でも勝てるようになれるのか?独学で勝つのは無理?といった疑問ではないでしょうか?FXでは独学で勝てるようになったトレーダーも多くいます。

ですから結論から言ってしまえばFXを独学で学びトレードで成功することは無理ではありません。しかし独学で勝てるようになったトレーダーは口をそろえて「誰かに学んだ方がいい」といいます。

それは、独学だと無駄な時間と労力がかかるだけではなくトレードで大きな損失を出してしまうからなんですね。この沢山の時間と労力と大きな損失から逃げずに這い上がってきたおトレーダーが独学でも勝てているわけです。

もし、独学で学んでいなかったとしたら、こんなに遠回りはしていないし、大きな損失も出していないということです。

つまり、トレードを独学で成功することは可能だが、時間的にも資金的にも時間がかかってしまうということなのです。

そのためFXを独学で成功したトレーダーは口をそろえて「誰かに学んだ方がいい」というわけです。

このことを言っても尚、独学で学んでいきたいトレーダーもいると思いますので、そんなトレーダーの方の為に独学で学ぶ方法をお伝えしていきます。

どうしても独学したい場合4つのすべきこと

FXをどうしても独学で成功したいトレーダーはまず、大前提としてどんなことでもやってやるぐらいの覚悟は必要です。また、独学では間違いを修正してくれる人はおろか、叱ってくれる人もいませんので、自分ですべてを行う必要があります。

1.基礎を固める

独学でトレードを始める時はまず基礎を固めていきましょう。

トレードの基礎になるのは

  • FXの語彙を覚える
  • 分析の手法の理解
  • 政治経済のニュースを読む
  • FXに対する知識を徹底して叩き込む(書籍やブログ)

以上の事をまずは徹底して行いましょう。

これにまずはすべての時間を使います。すぐにトレードをしたい気持ちを抑えて基礎を徹底してやりましょう。ここで基礎をしっかりと固めておくとトレードをするときにとても有利に立ち回ることができます。

2.チャートの分析をマスターする

チャートの分析はとても時間を要しますので覚悟が必要です。まずはインジケーターを使わずに値動きのクセをひたすら体に叩き込んでいきます。

頭で考えていると判断が遅れるので、体に値動きをしみこませる。値動きを肌で感じるれるようになることが大切です。

そうなったら自分の気に入ったインジケーターを表示させてどんなシグナルを出すのか見ていきます。この時も何も表示させてない時と同様に値動きを肌で感じることが大切です。

3.自分で検証した手法を作り上げる

チャート分析をマスターしたら、チャートを見ていて気になったエントリーの仕方や、トレドを検証していきます。これは、デモトレードでトレードしたり、テスターを使ってそのトレードの勝率がどれくらいなのかを判断していきます。

この段階が1番骨が折れますが、1番大切な段階になるので、気を抜かずに取り遂げましょう。検証回数の目安は500~1000回は行うのがいいです。

数が多ければ多いほど統計のデータとして精度が高くなってくるのでしっかりと数をこなしましょう。

4.手法のブラッシュアップを続ける

検証が終われば後はリアル口座でトレードをしていきます。

リアル口座でのトレードはデモトレードと違い損失や利益に対して感情が介入してくるので注意が必要です。

感情はトレードのパフォーマンスを下げるためルールを作ったりトレードを仕組み化することで感情がなるべく介入しないトレードになるようにしておくといいでしょう。

ここまでに検証をしっかりと行っていれば、リアルトレードでもトータルで負けることはそうありませんがトレード手法は常にブラッシュアップを続けていきます。

なぜなら相場は常に動いている為、トレーダーの手法もそれに合わせて微調整が必要だからです。そのため常にさらなるトレード技術の向上を意識して、学びを止めない様にしていきましょう。

勝てるようになったからといって慢心すると、途端に勝てなくなるのがFXの怖いところです。常に最初の謙虚な気持ちを忘れずにトレードをしていきましょう。

FXの独学は無理ではないが

ここまで、FXを独学でやる時の方法をお伝えしてきましたが、すごいボリュームをこなす必要がありますし、とてつもない時間と労力を必要とします。

そのため、独学で勝てるようになったトレーダーは「誰かに学んだ方がいい」というわけですね。

体系的に学んだ方が効率がいい

独学も無理ではないですが、現実的にそれだけの時間を投下する事ができなかったり、途中でモチベーションがなくなってFXを辞めてしまうトレーダーが大半です。

そのため、誰かから体系的に学ぶのが効率がいいです。

「でも、その誰かが見つからない」「どこで見つけるの?」といった疑問が出ますよね?

今では、多くのFXコミュティがありますから、そこで学んでみるのがいいでしょう。

もちろんFXの業界には怪しい人も多いし、トレーダーとしては一流でも教えるスキルがない場合もありますからそこには注意が必要です。

また、資金的な問題もあるでしょう。その場合には、ブログを読んだり、書籍、FXの教材を勝って勉強するのもおすすめです。

その中で、この人だ!!と思う人がみつかればその人だけに絞り学んでいくことが大切です。選択と集中をして体系的に学んでいきましょう。

まとめ

FXでまだ稼いでない場合には、本当に稼げるのか?自分には無理なんじゃないか?と疑心暗鬼になってしまう時があると思います。

そのような思考になっていると、誰かに教わっていても、独学でやっていても稼げるようにはなりません。ここで大切になってくるのはリアリティです。

リアリティとは、「この人ができるなら自分もできる」などの実際に稼いでいる人に触れることがとても重要です。こればかりはそのような人に出会えるかどうかも大切になってきますが、今では、稼いでいるトレーダ―もSNSを使って発信しているので、誰かから学んでいる人はもちろん、独学でやる方も会いに行ってみるといいでしょう。